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ビデオ通話機能リリース

2020年09月09日

医療情報プラットフォーム MeDaCa、遠隔診療も可能に ~ビデオ通話機能リリース~

メディカルデータカード株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 西村邦裕、以下当社)は、当社が提供している医療機関向けウェブサービス MeDaCa PRO®にビデオ通話機能を実装いたしましたのでお知らせいたします。ビデオ通話機能をご利用いただくことにより、通院が困難な患者さんの診療や、コロナウイルス感染リスクを最小限にした診療も可能となると考えられます。

当社はこれまで複数の臨床検査会社さんと連携し、患者さんの検体検査を医療機関の確認の下、弊社の患者さん向けスマホアプリ MeDaCa®にデジタルで渡すサービスを提供し、医療機関の皆様と患者さん双方にご好評いただいてまいりました。
今回のビデオ通話機能が実装されることにより、医療機関のドクターは、デジタルで送信された検体検査を確認しながら患者さんの診察を行うことができるようになり、非対面であっても精度の高い診療に繋げていただくことができます。また患者さんやご家族にとっても、リスクの高い通院をすることなく、ご自宅で安心して診療を受けていただけるようになります。
本サービスは既に 6 月 23 日から慶應義塾大学病院産科外来にて妊婦さんの遠隔健診にご利用いただいており、大変ご好評をいただいております。今後、他診療科にも展開するとともに、他医療機関においても順次リリースの予定です。

当社は digital PHR(注1)を実現する医療情報プラットフォーム MeDaCa を通して、今後も医療機関、患者さん双方にメリットがあるサービスの開発・発展に努め、より良い医療体制に貢献してまいります。



(※)ビデオ通話機能をご利用いただくには初期設定が必要です。ご利用の際は MeDaCa サポートデスクまでご連絡ください。
MeDaCa サポートデスク メール:inquery-pro-desk@medaca.co.jp
電話:03-3226-0303
10 時~17 時(土日祝日及び弊社所定休業日を除く)

■MeDaCa®とは

患者さん向けアプリで、患者さんご自身の医療情報を管理することができ、iPhone、Android スマートフォンの両方に対応しています。
パソコン用にはウェブサービスとして提供しています。
(1) 診察券、検査データ、処方箋、レントゲン写真、健康診断書など、紙のデータをスマートフォンのカメラで撮影し保存すること、PDF などをアップロードすることにより、スマートフォンやパソコンで、ご自身の医療情報をいつでもどこでも閲覧できます。
(2) 個人が MeDaCa に保存した検査データを、受診している医療機関の医師に渡すことや、逆に医療機関での検査データを受取ることができます (医療機関が MeDaCa PRO のサービスに入っている場合)。
ブラウザ版 URL:https://medaca.co/

■ MeDaCa PRO®とは

医療機関向けの患者さんとの架け橋となるウェブサービスです。
(1) 病院やクリニックなどから、患者さんに検査データを送ることができます。また患者さんの「MeDaCa」アカウントに収納している過去の医療情報を、患者さんの許可のもと、閲覧することや受取ることが可能となります。
(2) 医療機関から患者さんに、直接メッセージや通知を送ることができます(MeDaCa メッセンジャー機能)。
(3) 医療機関から患者さんに発信する(患者さん側から発信はできません)、通話料無料のテレビ電話をかけることができます(MeDaCa ビデオ通話機能)。
URL:https://pro.medaca.co/

■メディカルデータカード株式会社

所在地:〒160-0007 東京都新宿区荒木町1-22 四谷マンション 203
URL:https://www.medaca.co.jp/
【用語解説】
(注1)PHR:Personal Health Record の略称で、個人が生涯にわたり自分自身の医療・健康情報を収集・保存し活用できる仕組みのことを指します。PHR をデジタルで実現することを、digitalPHR;dPHR と呼んでいます。

【サービス及び報道に関するお問い合わせ】
メディカルデータカード株式会社
営業推進部:佐藤
メール: press@medaca.co.jp 電 話: 03-3226-0303

【PDF資料】
医療情報プラットフォーム MeDaCa、遠隔診療も可能に ~ビデオ通話機能リリース~